会談では、レアアース、高付加価値型生産、燃料供給源の多様化、再生可能エネルギーの分野で重点的に協力することで一致した。
主な成果
2011年の政府間協定の履行を加速し、新たなプロジェクトやプログラムを特定することとなった。原材料加工、レアアースおよび重要鉱物の分野で、ドイツの高度技術とエンジニアリングの知見を導入し、ドイツ企業を含む民間部門の参加を拡大したいとの意向が示された。燃料供給源を多様化し、石炭から液体燃料を製造する研究を行うことに加え、モンゴルの再生可能エネルギー資源を基盤として協力する可能性について協議した。
モンゴル・ドイツ共同鉱物資源・技術大学の活動を拡大し、学生交流、奨学金プログラム、専門能力向上の分野で協力することで合意した。
情報源:mining.mn




















