政府は製鉄コンプレックス建設プロジェクトの実施に関する一部措置を定める政府決議を承認した。投資家選定の最終段階には2社が残っている。スウェーデン、中国、韓国、米国の鉄鋼・冶金分野を代表する30社に招請を送り、5社から価格提案が提出された。
産業・鉱物資源相G.Damdinyamは、投資家に対し、年間最低100万トンの鉄鋼を生産し、国内需要を満たすとともに輸出向けの高品質鋼を生産すること、国内企業に雇用機会を提供すること、従業員の訓練・専門化を行うことなどを条件としていると説明した。
工場が稼働すれば国内の鉄鋼需要を満たすだけでなく、セメントコストが半減し、その波及で建設資材の主要原材料価格が下がり、輸入依存の低減につながる意義があるとしている。
情報源:Bloomberg




















