Nyamtaishir Nomtoibayar副首相は19日、井川原 賢・駐モンゴル日本国特命全権大使と会談した。防災技術・イノベーション、新たな燃料備蓄倉庫、防災能力向上などを巡り、日本の経験と先進技術を活用する可能性について協議した。

Nyamtaishir Nomtoibayar副首相は、モンゴルの「第三の隣国」である日本との関係・協力をあらゆる分野で拡大・発展させ、友好関係と相互信頼をさらに強化することが、モンゴル外交の最優先事項の一つだと強調した。また、日本がモンゴルの社会・経済の持続可能な発展を一貫して支援してきたことに謝意を表明した。

会談では、防災分野へのテクノロジーやイノベーションの導入、新たな燃料備蓄倉庫の建設、防災能力の向上に向け、日本の経験や先進技術を導入する可能性について意見交換した。

井川原大使は、両国関係と協力体制を相互利益と長期的かつ持続可能なパートナーシップの原則に基づいてさらに拡大し、具体的なプロジェクトやプログラムの実施に向け連携していく意向を示した。
 

情報源:Montsame通信