Chinggis Khaan Wealth Fund GroupとSamsung C&Tは、鉱業・重要鉱物分野での協力に関する覚書(MOU)を締結した。投資・共同事業、重要鉱物の共同探査・調査、先端鉱業技術・デジタル化、人材育成を重点分野とする。
 
Chinggis Khaan Wealth Fund GroupのCEO B.DavaadalaiとSamsung C&Tの社長Lee Jae-eonが覚書に署名した。 両社は、投資・共同プロジェクト、重要鉱物の共同探査・調査、鉱業分野への先端技術導入とデジタル化、専門人材の育成・能力強化の4分野を中心に協力する。
 Lee Jae-eonは、鉱業のデジタル化や技術革新、人材育成について、Samsung C&T単独ではなく、Samsung Group全体として支援できる可能性を示した。
 
両社は今後、具体的な協力案件を実行に移すため、共同作業部会を設置する。Samsung C&Tは世界47カ国に131拠点を展開している。原文によると、2025年の総資産は86.5兆ウォン、売上高は40.7兆ウォン、営業利益は3.3兆ウォンだった。

情報源:mining.mn