Peter Akerley社長兼CEOは、「第2四半期の金生産量は11,709オンスとなり、前四半期比37%増加した。採掘効率の改善と選鉱設備の安定稼働が寄与した結果である。2025年9月の商業生産開始以来の累計金生産量は27,670オンスに達した」と述べた。
また、「処理鉱石の平均品位は前四半期比25%上昇した。鉱石管理体制の改善や採掘から選鉱までの工程最適化により、鉱石ロスを低減できたことが要因である。Bayan Khundii鉱山の操業は着実に改善しており、主要プロジェクトの探鉱および技術調査も順調に進展していることから、株主価値の向上につながると期待している」と説明した。
第2四半期には、1日当たり平均1,682トン、合計15万3,000トンの鉱石を処理した。処理鉱石の平均品位は2.4g/tで、前四半期比25%上昇した。また、金属回収率は平均96%となった。
販売面では、第2四半期に11,709オンスの金と3,317オンスの銀を販売した。金の平均販売価格は1オンス当たり4,493米ドル、銀は72米ドルとなり、売上高は総額5,300万米ドル(7,500万カナダドル)となった。
情報源:mongolianminingjournal.mn




















