U.Khurelsukh大統領は、韓国大統領によるモンゴル訪問は15年ぶりであり、両国関係の新たな節目になると評価した。両首脳は共同声明を採択するとともに、保健、教育、農業、環境、情報通信、文化、観光、物流、鉱物資源、都市開発など幅広い分野で協力を拡大することで一致し、経済連携協定(EPA)締結に向けた協議を推進する方針を確認した。
また、約250社が参加したモンゴル・韓国ビジネスフォーラムを通じた投資拡大への期待を示したほか、レアアース共同研究センター設立や韓国の円借款・無償資金協力による医療・住宅整備事業を高く評価した。
さらに、韓国に居住・就労・留学する約6万人のモンゴル人が両国関係の重要な懸け橋となっていると述べ、運転免許証相互承認協定や領事協定の締結は国民の利便性向上と権益保護に大きく寄与すると強調した。
両首脳はこのほか、森林再生や「10億本植樹運動」、気候変動対策、文化・スポーツ交流、国際舞台での連携強化を確認し、両国の「戦略的パートナーシップ」の新たな発展に期待を表明した。
情報源:Montsame通信




















