G.Damdinyam産業・鉱物資源相は、政府定例会議において製鉄コンビナート建設プロジェクトの予備審査結果について報告した。
政府は国際公開入札を実施し、各国外交機関および国際調達サイトを通じて広く募集を行った。その結果、5社が関心を示し、そのうち2社が最終候補として選定された。
今後は両社へ詳細な事業情報を提供し、提案内容を最終評価した上で、最も優れた事業者1社と投資契約を締結する方針である。契約案は政府審議を経て国家大会議(国会)へ報告される予定となっている。
Damdinyam大臣は、同事業が天然資源を単純輸出するのではなく、国内で加工・高付加価値化する国家戦略の中核プロジェクトであると説明した。
また、
・銅製錬所プロジェクト
・アルミニウム産業プロジェクト
・金精錬所プロジェクト
も並行して推進しており、長年停滞していた鉱物資源加工産業の大型案件を本格的に前進させる考えを示した。

情報源:news.mn