COP17の開幕まで残り50日となり、国際的な最高位級会議として開催されることから、準備委員会は進捗状況や実績、課題について定期的に協議を重ねている。また、毎週土曜日には建設現場で現地確認を実施し、工事の進捗状況を確認している。
自然環境・気候変動省によると、今週の定例会議終了後、Ts.Sandag-Ochir大臣は建設工事の進捗状況を現地で確認し、関係機関に対し具体的な指示を行った。現在、会場整備全体の進捗率は64%となっており、建設工事は計画どおり進められている。
情報源:Montsame通信




















