会談冒頭でS.Byambatsogt議長は、科学技術、公共政策、イノベーション分野で世界的評価を受ける清華大学との協力拡大について、「モンゴルにとって重要な意義を持つ」と強調した。
今回の訪問に合わせ、清華大学はモンゴル科学アカデミー、モンゴル科学技術大学、モンゴル国立医科大学などと協力覚書(MOU)を締結。議長は、これにより両国の教育・科学分野での協力が新たな段階へ進み、長期的成果につながるとの期待を示した。
また、現在清華大学にはモンゴル人学生85人が在籍していることも紹介された。議長は今後について、留学生受け入れ拡大や世界有数の大学との連携強化が、知識基盤型経済の構築を目指すモンゴルにとって重要課題になるとの認識を示した。
情報源:Montsame通信




















