現地ではすでに掘削機材の設置を開始しており、総延長1500メートルの掘削プログラムを来週から開始する予定。プロジェクトは同社の銅・ニッケル案件「Yambat」から約8キロの位置にあり、運営コスト削減の可能性が高い。
同社CEOのZ.Gan-Ochir氏は、「今回の買収は成長戦略の中核であり、Yambatプロジェクトと一体開発することで将来的な価値創出が見込まれる」と述べた。
直近の試錐では、深度132.5メートルで銅品位2.23%、金品位0.73グラム/トンを含む14.5メートルの鉱化帯を確認し、高い資源ポテンシャルが示された。対象地域は金属に富む鉱化帯である可能性が、過去の掘削結果からも示唆されている。2026年の探査では、鉱床の規模と連続性の検証に重点を置く方針。
情報源:Bloomberg




















