G.Enkhtaivan副総裁は、モンゴル経済の回復を指摘し、2025年の実質成長率が6.8%に達したと説明。インフレ率は2026年3月時点で7.4%と報告した。
また、外貨準備高は前年同期比で約44%増加し、輸入の8.4か月分をカバーする水準に達したとし、マクロ経済および金融の安定に寄与していると強調した。
双方は、モンゴルとフランスの金融分野での協力が着実に拡大していると評価。2025年のフランスからの対モンゴル投資は1500万ドル増加し、同行は2017年以降、Banque de Franceと外貨準備運用分野で協力を継続している。会談では、今後も経験共有や能力強化、共同プロジェクトの推進を通じ、金融・経済協力を一層深化させる方針で一致した。
情報源:gogo.mn




















