同大臣は訪問中、ロシア側と燃料供給問題を巡り協議を実施するとともに、カザフスタンとの石油分野における協力覚書締結に向けた調整を進めた。また、ロシア政府首脳に対し、首相の公式書簡を手渡した。
ロシアでは、Sergey Evgenievich Tsivilyovエネルギー大臣、Rosneft社のIgor Sechin最高経営責任者、Gazprom Neft社のAlexander Dyukov・社長と相次ぎ会談。燃料供給を巡る現下の課題への対応策を協議した。
その結果、ロシア側が国内市場価格で燃料を供給することで原則合意に達した。これにより、5月のガソリンおよびディーゼル価格は上昇しない見通しとなった。
一方、カザフスタンはモンゴルに対し、年間100万トン規模の原油供給に応じる用意があると表明。両国は関連覚書を締結した。
情報源:Montsame通信




















