同覚書は、金融政策、金融安定、銀行・金融市場の発展に関する情報交換と経験共有を進める長期的枠組みを構築するもの。首脳級対話、専門家交流、研修、共同研究などが可能となる。
本覚書は、両国の銀行・金融分野における相互信頼を一層深化させ、地域レベルでの金融協力拡大に寄与する重要な意義を持つ。同行は今後も国際・地域の中央銀行との協力拡大を進め、金融安定強化に取り組む方針。
両中央銀行は1992年の決済・口座管理に関する規程に基づき協力を継続しており、本覚書は関係を新段階へ発展させるものと位置付けられる。
情報源:Montsame通信




















