同社は、積載量120トン、バケット容量7立方メートルのEX1200型掘削機2台を、TDB Leasingの資金支援により、約80億MNTで購入する。
契約に関連し、Shariin Gol社のCEO B.Mendsaikhan、Tavanbogd Construction MachineryのCEO Yu.Ariunsaihan、TDB LeasingのCEO M.Erdene-Ochirが同日、売買に関する覚書に署名した。
CEOのB.Mendsaikhan氏は、同社が60年の歴史を持つエネルギー用石炭企業であり、需要増加に対応するため採掘強化が必要と説明。今回の導入により同社の掘削機は9台目、10台目となると述べた。
今回の契約は、生産能力の拡大と技術更新の促進に加え、鉱業分野における協力と資金調達の具体化を示すものと位置付けられる。
情報源:Mongolianminingjournal




















