首相N.Uchralは、駐モンゴル・ロシア大使Alexei Evsyukovと会談した。
首相は就任に際し、ロシアの首相Mikhail Mishustinや与党党首Dmitry Medvedevから祝意を受けたことに謝意を表明し、包括的戦略的パートナーシップの下で協力を一層発展させる考えを示した。
会談では燃料・エネルギー分野の協力が重点的に議論され、航空燃料供給協定の追加議定書は国会委員会で承認済みで、近くモスクワで署名される見通しとなった。
また、中東情勢の緊迫化により国際エネルギー市場が不安定化し、石油製品価格が国内経済に影響を及ぼしているとの認識で一致した。首相は鉱業や農作業の本格化を踏まえ、ディーゼル燃料を含む石油製品を少なくとも6カ月、優遇条件で購入したい意向を示した。これに対し大使は協力継続の意向を示し、外交関係樹立105周年を機に、食料、農牧業、観光、教育、文化、スポーツなど幅広い分野での協力強化を確認した。
情報源:Montsame通信




















