政府は航空領域への取り組みを強化し、航空インフラの自由化政策を推進する方針であると、第一副首相兼経済・開発大臣のJ. Enkhbayar氏が明らかにした。
この政策の一環として、年間80万人の利用を想定して建設された8ゲートのChinggis Khaan空港は、現在では240万人の旅客を受け入れている。政府は日本と、空港の次期プロジェクトとして11ゲートを備えた新たな空港拡張事業の実施に向け、契約交渉を進めている。
また、観光業はモンゴル経済において有望な分野となっており、モンゴルは世界でも最も平和な国の一つとなっている。このため、航空輸送分野の能力拡大を進める方針であるとJ. Enkhbayar大臣は述べた。

情報源:gogo.mn