モンゴル国会本会議は3月27日、G.Zandanshatar首相が提出していた辞任の申し出を審議し、採決の結果、出席議員の74%の賛成で辞任を承認した。

Zandanshatar首相は演説で、「私は職に執着していない。国家と国民の利益を最優先に考え、職を辞する」と述べ、政治家に対し国益のために団結するよう呼びかけた。

また、過去9か月間の主な成果として、歳出削減、輸出増加、インフレ率低下、国際収支の黒字転換、外貨準備高の増加などを挙げ、「これは適切な政策の成果だ」と強調した。

採決の結果、首相辞任が正式に承認された。


情報源:Montsame通信