モンゴルの外相 B.Battsetseg は2月5日、訪米中に米国のMarco Rubio国務長官と会談した。
会談では、モンゴルと米国の「戦略的第三の隣国パートナーシップ」を一層強化し、政治的信頼関係を深化させる決意を双方が改めて確認した。両氏は、高官級往来の頻度を増やすとともに、人的交流を拡大し、貿易・経済、鉱業、エネルギー、通信、人工知能(AI)など幅広い分野で互恵的な協力を発展させ、具体的成果につなげていく方針を強調した。
また、両国関係において重要な位置を占めるのが、米国の Millennium Challenge Corporation と共同で実施している第2次コンパクト事業であると指摘。同事業はウランバートル市の水供給能力を80%向上させるもので、今年3月に完了予定だ。
双方は、同プロジェクトの成功を踏まえ、今後モンゴルの戦略的重要分野において新たなプロジェクトやプログラムを実施する可能性についても意見交換を行った。
情報源:sonin.mn




















