S.Munkhsukh氏は鉱業、民間航空、投資、金融分野で25年以上の指導的経験を有し、国際的に評価される実績を持つ。
取締役会会長Sean Hinton氏は、同氏の鉱業分野での知識とRio Tintoでの経験が同社を次の段階へ導く原動力となると述べた。
S.Munkhsukh氏は2012年にOyu Tolgoi社に入社、2015年にRio Tintoへ移籍し、直近ではAsia-Pacific Growth & Development Directorを務めた。銅部門の大型プロジェクト展開、パートナー協力、気候変動対策イニシアチブなどを主導した。
それ以前は米国とモンゴルで金融、航空、投資運用の分野で複数のリーダー職を歴任。
学歴はNortheastern Universityで金融学学士、UC Berkeley Haas School of BusinessでMBAを取得。
Oyu Tolgoi社のCEOは2010年以降5名が続けて外国籍であり、モンゴル人CEOは15年ぶりとなる。
政府とRio Tintoは融資利息削減などについて協議中であり、政府はCEOをモンゴル人から任命すべきと提案していた。最新協議ではRio Tintoが利息削減案を提示したと財務相が明らかにした。
情報源:Bloomberg




















