第一段階として2022年の配当となる税金前の金額で116000MNTを国民の口座に振り込み始めた。2023年の配当は286000MNT近くであると事前見込みが出ている。
 政府定例閣議がおこなわれ、Erdenes Tavan Tolgoi社の配当について取る対策について、政府の3つの決定が出されることが決まった。Erdenes Tavan Tolgoi社の2022年と2023年の事業成果から配当が配分されるか否かの問題を関係法令の枠組みで決定すると同社の理事会に義務を与え、Erdenes Tavan Tolgoi社の株式の2022年の配当から国民に与える部分を2024年2月10日以内に与えることについて必要な対策を取る作業をErdenes Tanantolgoi社及び証券保管センターの幹部にそれぞれ与えた。
 Erdenes Tavan Tolgoi社は2022年末の結果で1兆3千億、2023年の期待されているパフォーマンスで3兆2千億、総額4兆5千億MNTの純利益を上げた。ここから株主340万の国民に1兆2千億MNTの配当を2段階に分けて配当する。
 第1段階で2022年の配当となる税金前の金額で116000MNTを国民の口座に振り込み始めた。2023年の配当286000MNT近くになると事前見込みが出ている。経理報告書が最終的に出た後、法律に従い国民に与える。

情報源:Montsame