Oyu Tolgoi案件の坑内掘り鉱山の開発が開始される際、53億米ドルが必要と見積もられた。しかし、開発が開始されてから投資額が増加しており、今年、投資家はさらに16億米ドルの投資増額をOyu Tolgoi社の取締役会に提案した。モンゴル政府の34%を代表する取締役会の会員3人は、提案には理由が不十分、実現可能性調査が承認されていないという事実を理由に、提案についての議論を拒否した。Erdenes Mongol国営有限会社のS.Narantsogt社長は、モンゴル側の取締役会会員は理由が不十分であり、実現可能性調査が更新されておらず正式に承認されていないという事実を理由に、提案についての議論を延期している。 しかし、このまま先延ばしにし続けることはできない。投資が決まらなければプロジェクトは止まってしまう。 それを解決しようとすると、配当遅延などのリスクが伴う。 現在、この投資増額が承認されるという予測で、新たな実現可能性調査が行われていると述べた。モンゴル政府はこの提案についてどんな対応するかまだ不明である。
情報源:News.mn