TDB銀行が公開で提案している株式の最初の市場取引が正式に開始している。戦略的投資家から呼び込む額がいっぱいになったとTDB銀行のO.Orkhon頭取が発表した。証券の最初の市場取引の予約は100%に近づいている。同銀行の中期金融見込みを見ると、2027年に全資金が2兆2千億MNT、純利益が5587億MNTに上昇すると計算した。TDB銀行は第一段階で33,000MNTの約250万株式を公開した。このうち85%までを戦略的投資家らに、15%を公共に提案していて、呼び込んだ資金の最低額を835億MNTに計算した。公共から呼び込んだ資金をグリーンバンクになる長期優先戦略方針に従い持続可能なグリーン融資に使う予定である。銀行の配当額は税金を支払った後の純利益の40%までである。IPOを行い、835億MNTを呼び込むことを目的にしているTDB銀行は国際金融市場にボンドを発行した初の機関であり、唯一の商業銀行という意味で外国投資家らの関心を引いている。例えば、2007~2015年に5回総額11億4千万USDの長期財源を呼び込み、100%自身の財源で期間に完済した。これはボンドで呼び込んだ財源で顧客の案件プログラム、ビジネス活動を融資し、外貨準備高を増やすなど意義があったと同社が述べた。

情報源:Bloomberg