中央広場では石炭窃盗事件関係者の名前の公表を要求するデモが4日間続いている。本日、L.Oyun-Erdene首相、D.Amarbayasgalan官房長官、Kh.Nyambaatar法務内務大臣が広場でデモ参加者と会談し、石炭窃盗事件の関係者を調査するワーキンググループに、デモ参加者の代表者から最大100人を入れ、協力することになった。
L.Oyun-Erdene首相は「我が政府は石炭窃盗事件を公開し捜査を開始した。国民が政府と協力することを求めている。石炭窃盗事件の関連問題を解決するために、法律執行機関にプッシュを掛けたい」と述べた。
ウランバートル市のTs. Ariunbold 主任検察官: 石炭窃盗事件の捜査が進行中。ワーキンググループはタイミングに応じて、ケースの範囲と参加者を検討している。 中央捜査局、犯罪捜査部からなるチームが作業部会に所属し、捜査が進められている。石炭窃盗事件において21件が捜査されている。 これら21件に関連する汚職、マネーロンダリングの事件で捜査されている。今日の時点で、41 人が容疑者として取り調べられている。8 つの事件で起訴されている。3件に関与した 30 人以上が法廷に移送された。 現在、起訴された2つの事件に関与した12人が捜査されていると説明した。
 
情報源:Itoim.mn