中国国務院議員で外務大臣の王毅氏は、8月末にモンゴルを公式訪問する予定であり、双方が準備を進めている。L.Oyun-Erdene首相によると、中国外相の訪問中に3つの重要な問題について話し合う予定。
 
  • Erdeneburen水力発電所への融資提供問題を解決し、開発を開始する。
  • Baganuur火力発電所の開発問題を解決する。
  • 北京オリンピック中に話し合った国境見聞所の通過能力の改善、ロージステックに関する文書に調印すると期待されている。
 
首相は、Erdeneburen水力発電所が開発される地域に住んでいる250の世帯へ政府が補助金を提供したので移住している。移住が終了した後、中国政府が融資問題を最終的に議決する。中国Wan I外相の訪問でErdeneburen水力発電所、Baganuur火力発電所の問題が解決される。それ伴って、今年の秋季中に、Erdeneburen水力発電所の工事を開始できる。
情報源:Itoim.mn