中銀が開催した“為替レートの安定性”というテーマの会合で、2019年に金購入量が15.2トンに減少したが、2020年9月22日時点で15トンになり、2018年の最高記録となる22トンを超える見込み。石炭輸出が7月から回復し、安定性が継続する傾向である。上半期に経済が困難な状況を乗り越え、7月からプラスの変化が現れ始めたと発表した。
  • 米ドルの為替レートが7月に20.81MNTで急騰し8月、9月には安定してきた。今後もMNTの為替レートに与える影響が低減する見込み。外貨準備高は36億USDで、輸入額の9ヶ月を満たす分で、短期的な負債を完全にカバーできる数値と中銀はみなしている。
  • 2020年度の経済成長率をアジア開銀が-2.6%、財務省が-1.0%と予測したが、来年から経済成長がプラスになる見込みだ。
情報源:mongolianminingjournal.com