9月20日、モンゴル鉱業投資フォーラム東京-2019が開催され、モンゴル側を代表しD.Sumyabazar鉱業・重工業大臣、日本側を代表しYo.Matsumoto経済貿易産業副大臣が挨拶した。同フォーラムにモンゴル側からKh.Bulgantuya財務副大臣、Erdenes Mongol公社のP.Gankhuu社長、Erdenes Tavan Tolgoi公社のB.Gankhuyag社長が参加。
  • 開会式の後、国家開発庁のB.Bayarsaikhan長官がモンゴル投資環境について講演。また、投資モンゴル側から投資、協力を期待している鉱業案件を紹介した。総投資額が約52億USDになる道路、鉄道、電力、CHPP開発など投資案件を紹介。出席者は約300名った。
  • Erdenes Mongol社のP.Gankhuu社長:我々はモンゴルの鉱物資源を日本のハイテックで最終製品を製造する案件を紹介しウィンウィン関係になる取り組みを提案した。例えばCHPP開発案件、銀山開発案件、銅精錬プラント開発案件を紹介。今後、双方はステップバイステップで進出すべき。
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  • CBM開発に向けてオーストラリアのJeid Metan社と協力しFS作成を開始している。また、中国のState Greed社との協力しShivee Ovoo炭田でCHPを開発し5280MWの電力を中国へ輸出する総合案件を実施している。
情報元:News.mn